飲食店のホームページのポイント

飲食店向けホームページ制作のポイント-写真編-

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料理写真_シズル感

飲食店やレストランのホームページを制作しようとする方・リニューアルをお考えの方に、Webに使用する「写真」に関して、チェックしてほしいポイントをまとめてみました。

魅力的な飲食店のホームページに仕上げる“写真”のポイント

数多くの写真をホームページに掲載すればよいということではありません。それぞれの写真に意味をもたせるのが重要です。

料理写真はシズル感を出すことが重要

シズル感という言葉の意味的には、「人の五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を刺激する感じ」ということになると云われています。その写真を見て思わず味や匂いなどのイメージが膨らみ、その料理を食べてみたいと思わせる写真を掲載するということになります。

パッと見て「おいしそう」に感じる写真があることで、ユーザーがそのお店の情報をもっと知りたいと感じ、ホームページにとどまって情報を収集してもらいやすくなります。

シズル感を出す「ライティング」

料理写真は、被写体の正面から射す順光より、やや逆光ぎみか真横から光(ライト)を当ててあげると、輪郭が浮き出たりハイライトが入ってくるのでシズル感が出やすくなります。また全体に光が回り明るい写真が撮れます。

シズル感を出す「アングル」

料理を撮るアングルは、食べる人の目線(ななめ45度)で食材の素材感が分かりやすい寄りで撮影するとシズル感がでやすいです。
この時、ボケ感(被写界深度)をだすことによりプロっぽい写真に仕上げられます。
ボケ感がある料理写真は、料理のシズル感が出しやすいところをくっきりさせて、まわりはボヤーっとさせることで、自然とピントの合っている部分に目をいかせる撮影テクニックです。

料理写真_ボケ感イメージ

当然、一眼レフカメラなどでF値を変えて撮影することはできますが、スマートフォンでも、できるだけ被写体に近づいて撮ったり、専用アプリを利用することで、ボケ感ある写真に仕上げることはできます。

シズル感を出す「構図」

次に、構図の変えてみることでも印象が変わります。
構図の基本は、被写体を中心に置いて撮影する「日の丸構図」ですが、被写体を左右どちらかに寄せて撮影するだけで雰囲気が違った写真になります。パスタなど料理によっては、フォークなどで料理を持ち上げる動作を加えることで写真に動きが加わります。

料理写真_構図イメージ

店内や外観写真なども重要

料理写真だけでは、初来店のユーザーにとっては「どんなお店だろう?」と不安に感じることもあります。来店へのアクセスの目印となる店舗外観写真や店内の雰囲気がわかる写真・店主(店長)の写真などを掲載することもおススメです。

まとめ

以上のように飲食店のホームページ制作では、「シズル感をだせる」料理写真をはじめ、店内などお店の魅力が伝わる写真がポイントになります。
とくに最近では、「SNS映え」などおいしさだけでな、く盛り付け方法や特徴のある場所なとで注目を集めることができるので、掲載する量ではなく質をあげることが大切です。

 

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