いっさいがっさいについて

飲食店向けホームページ制作のポイント-メニュー編-

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飲食店やレストランのホームページを制作しようとする方・リニュアルをお考えの方に、Webに使用する「メニュー」に関して、チェックしてほしいポイントをまとめてみました。

魅力的な飲食店のホームページに仕上げる“メニュー”のポイント

簡単な料理説明が効果的

メニュー名だけではなく、その料理の内容を簡単にまとめたテキストを加えることが良いとされています。素材名や産地などに特徴があれば、それを組み込みながらまとめてください。また、アレルギー情報やカロリー情報などはプラスすることで、お店の新しい特徴をだせるツールになるかもしれません。「自分が知りたいことを検索すること」が当たり前の時代、その説明テキストが検索でヒッティングし、そこから来店に繋がる可能性があります。

定期的に変更する部分を意識的につくっておく

定期的にホームページに訪れるきっかけ(仕組み)づくりも大切なことです。
「期間限定メニュー」など、旬の食材を取り入れた季節感がでやすい料理を通常メニューの一部として表現するのではなく切り出してクローズアップしておくようなサイト設計しておくことで、その情報をユーザーがキャッチしやすくなります。そのことによりホームページの更新頻度を高めることもできます。

ホームページに掲載するメニューは2つの考え方があります。

(1)全てのメニューを掲載する
(2)ポイントとなるメニューを掲載する

どちらも一長一短はありますが、掲載するにあたり考え方を決定しておくことでサイト構成が組みやすくなります。また、「シズル感がでやすい」メニュー写真を効果的に使用することが重要となります。素材写真にメニュー名などのテキストを合成した写真を使用する場合は、alt(オルト)に適切なテキストを記載するようにしてください。altとは、写真の説明(代替テキスト)の事で、何らかの理由で写真が表示されない場合は、altの記述内容が表示されます。ただ、メニュー名は、できるだけテキストにて記述されることをおススメいたします。

価格の税込・税抜表示について

税抜表示は、消費税が段階的に10%へ上がっていくときに制定された「消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法」に基づく期間限定の特例として税抜表示も容認されています。この特別措置法は、当初の8%→10%へ税率があがる平成27年10月1日から1年半後の平成29年3月31日に効力が無くなる予定でしたが、10%への税率アップが延期されたことにより平成33年3月31日まで税抜表示が可能になっているようです。ただ本来、法律上では(消費税法第63条)平成16年4月1日から税込み表示が原則ですので、税込み表記にしておくことがよいのではないでしょうか。

まとめ

以上のように飲食店のホームページ制作では、産地などの情報を含めた料理説明などをテキストで記述することがポイントになります。
このお店のおススメ料理は? プライスゾーンは? ユーザーのほしい情報を探しやすくしてあげることが大切です。

 

自分では難しい…お店の運営が忙しくってなかなか写真まで手が回らない・・・そんな方は、お気軽に「いっさいがっさい」のホームページ制作サービスにご相談下さい!

いっさいがっさいの飲食店のホームページ制作実績はこちら>

お問い合わせはこちら


具体的な制作予定はないが、とりあえず話が聞きたいホームページ制作を考えているホームページの制作会社を探しているホームページはあるが、運用に困っているIT 導入補助金に興味があるその他


≫KG-net利用規約 ≫プライバシーポリシー
※送信前に必ず利用規約・プライバシーポリシーをご確認ください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加